刺青・タトゥーを入れるということ
ここでは、管理人が知りえた刺青・タトゥーに関する情報、主に生命保険とか、管理人が経験したタトゥーの切除等とかを紹介させていただきます。
■生命保険について
刺青やタトゥーを入れてるとよく人に言われるのが
「えぇっ!墨入れてると生命保険入れないんでしょ〜」
なんていわれることありませんか?
自分は最近まであまり気にもせず、「またか」なんて気でいたのですが 先日
保険屋さんと話す機会があって聞いてみたので紹介しときますね。
ちょっと 長くなるかもしれませんが、以外に大事なことかもしれないので、よろしくです。
その保険屋さんは、いろんな会社と代理店契約してるとのことで・・・
実際のとこどうなのかと尋ねてみました。
入れる入れないは、ケースバイケースで、補償額が5千万以下のぐらいの
自己申告で入る保険には何の問題もないそうです。
今のところ自己申告で加入する際、入れ墨入ってますか?とか入れ墨有なんて
記入欄もなければ伸告の義務もないかららしいです。
しかし、補償額が5千万以上となると医師の診断書が要る種類の保険があるので、検診の際、医師はどんなもの(ワンポイントのタトゥー)でも入れ墨があれば、書類には入れ墨有と記載
するので、今度はそれを確認した保険会社の見解次第になるようです。
場合によっては、大きさの・範囲の異観の問わず加入できなかったり、ワンポイントのちょっとしたもので補償額大きすぎない場合は、加入できたりと会社によってまちまちだそうです。
ちなみに和彫りでガッツリで医師の診断書がいるような保険への加入は
まず無理!!だそうです
和彫りでガッツリいきたい場合は、まず保険に加入してからのほうがいいみたいですわw
生命保険は、入ってしまえばこっちのもん!
またつい最近は保険金不払いなんて問題もあるから入れ墨が入っていたら保険金がおりないんじゃない?なんて心配ですが 保険金は、請求・申告しないとおりませんので不払い問題というのは、この数字が結構多いらしいです。
何故、そんなに入れ墨をいれてると保険に加入しにくいかというと
最近は彫り師の方も消毒や滅菌には神経質にはなってきてるようですが
やはり未だ刺青イコール肝炎等の感染症のイメージが強いらしく保険会社の見解によっては
そのほか皮膚病の感染、痛みに長時間耐えたことによっての内臓への負担による
疾患が懸念されるかららしいです。
タトゥー除去・切除
右の画像は、管理人:silver mushroomが5,6年前に
当時働いていた会社の上司に言われて除去・切除した部位の現在の画像です。
元々ここには、10代の頃にイタズラで入れた文字があり さらに12,3年前カバーアップしてもらったタトゥー
(タバコサイズ大)があったのですが、会社の上司が他の場所はかまわないとしてもそこだけは、接待のゴルフとか色々不都合が多いとのことで
「俺が費用出してやるから どないかして来い!」
と言われて、どないかしたものですw
濃ブルーの薔薇のバックにトライバルを絡めたタトゥー
でしたが当時の写真はもうないのですみません。
それで、形成外科に相談にいったのですが
そこではレーザーは保険が利かないが、切除なら保険が利くとのこでしたが、切除だとあとが残りやすいので、まずレーザーで消していって消しきれないところは、切除になるとのことでした。カバーアップしてるせいでしっかり入っているからだと言われました。
今思うと結構長いこと通いました。レーザーは2か月に1回で6回くらいでしたか。
その辺でいい加減飽きてきたので、切除してもらいましたが丸く入っていたので、一回では切除しきれず8ヵ月後位にも1度やってもらいました。
本当はも1度施術するとも少し目立たなくらしいのですが・・・・
そのうちまたいこうかとも思いますw
レーザーは輪ゴムでパチパチやられてるようでまぁまぁ神経を逆なでしてくれるし
切除した後は自由の利かない腕にストレスわぁ溜まるし
直してる最中は抗生物質を飲んだり、アルコールは禁止なのでなかなかつらいものです。
費用は、10万円でした。上司はもっと安くできるものだと思ってたらしく
しばらくの間風当たりが強かったですわwww
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